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浅草の自宅の前。1960年代、日本が高度経済成長期の頃。

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Who You Are
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2019年、グローバル・エデュケーション社員一同。

湯河原と軽井沢のバケーション型サテライトオフィス

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GetBackerSを創業に至るまで

若い頃から私がこだわっていた事は、まさに「Who you are(お前は何者?)」だった気がします。ぶれてしまう自分をこの自問自答で正しい場所に戻していたのではないかと、今はそう感じています。

 

2000年に起業したグローバル・エデュケーションの代表取締役は2020年8月31日で退任し、9月1日からホールディング会社のThinkG株式会社の代表取締役に就任し、LifeDesign Instituteを起業しました。ミッションは「創造的でサスティナブルな人生を生きる」です。

湯河原と軽井沢のバケーション型サテライトオフィス

この事業は主に日本を背負っていくリーダーの方々に、東京から100キロ圏内の場所にTiny House(小ぶりなキャビン)をプロデュースする仕事です。 これはまさに私の人生で実践してきたレジリエンス哲学ともいえます。

 

私は下北沢に自宅、代官山にオフィスを持ち、この15年間週3日間位を湯河原と軽井沢のバケーション型サテライトオフィスで過ごしてきました。このライフスタイルが私のメンタル・フィジカル両面でプラスに働いてきた事は間違いありません。

 

私の海外の友人であり仕事上のパートナーであるビジネススクールの教授は、オンとオフの切り替えが見事です。むしろオンとオフが明確に分かれていない状態、すなわち自分が情熱を持っていることが仕事になっているので、やらされ感もなく、仕事をしながら社会から高く評価され感謝され充実感を感じてきています。そしてそれに人生の潤いを与える自分だけの創造的な空間を持っているのです。